タレントのキャシー中島(65)が、ブログで、今月23日に乳がんのため34歳の若さで亡くなった小林麻央さんに対する想いを綴っている。
キャシーは23日のブログで、「どうして奇跡はおきなかったのでしょう。みんなが願って、神に祈っていたのに。」「悔しいです。」などとつづっていたが、26日、改めてブログを更新。

麻央さんについて各界から偲ぶ声、その素晴らしさを讃える声などが絶え間なく寄せられているなか、考え続けずにいられなかったようで、自身も約8年前に肺がんのため愛娘・七奈美さん(享年29)を亡くしており、以来「773チャリティー」と銘打ち、若い人のガンをなくすためのチャリティー活動を行っているキャシーは、「このところ麻央さんの素晴らしさを痛感しています。」と切り出すと、娘の闘病生活を振り返りながら、「お別れは突然来ます。すごく頑張って頑張って荒い息で頑張ってる七奈美!あまりにも頑張ってる七奈美にずっと呼びかけた私たち、苦しそうな七奈美に私の最後にかけた言葉は、もういいよ頑張んなくていいよ早く楽になって良いよでした。その後少し笑を浮かべて七奈美は旅立ちました。」
「2009年7月7日のことです。その日の事は忘れられません、現実のこととして受け入れられなくて何かの撮影だったらいいね、誰かカットって言ってくれないかなーそしたら七奈美が笑いながらどうだった今のお芝居!なんて言ってくれないかなーと思っていました。」と回想。
そして、麻央さんについて、「小林麻央さんの事は若くして亡くなったかわいそうな人となんて思いません。たくさんの人たちに愛と力と勇気を与えた素晴らしい女性!そう思います。そして、麻央さんのDNAを持ったお2人の宝物さんがいらっしゃいます。微力ですが海老蔵さんとお子様をずーっと応援します。いつかお会いすることがあったら、出来ることはなんでもして差し上げたいと心から思っています。」とつづった。
夫の市川海老蔵(39)と2人の子どもたちのもとには、連日メッセージが多数寄せられており、仲代達矢(84)は26日、Twitterで、「私事で恐縮ですが今日は女房の命日です。21年も経つのに未だに彼女に支えられて生きて居ります。一体どれだけ先の事まで考えて逝ったのかと、感謝に加え年々お疲れさんという気持ちになって居ります。でもこう言う共存の仕方もある。海老蔵さんにも頑張ってもらいたいなと不意に思いました。陰ながら」と投稿していた。


