タレントの麻木久仁子が自身のInstagramとブログで、うなぎの蒲焼風の練物を使った鰻丼の写真を公開している。
麻木は国際薬膳師の資格を持っており、SNSでは「鶏肉、パクチー、ピーナッツの炒めもの。じゃがいもとパプリカの味噌汁。ゆかりごはん。パクチーの香りとピーナッツの香ばしいカリカリ感がごはんに合う!ピーナッツ 貧血や便秘、むくみによいとされています」「なす、牛肉、パプリカのオイスター炒め。じゃがいもとベーコンの炊き込みごはん。海苔の味噌汁。じゃがいもは素揚げ、ベーコンはフライパンでカリッと炒めてから炊き込みました。一手間でほっくりコクのある感じに。じゃがいもは補気健脾。消化機能を整え便秘にもよいとされています。海苔は薬膳ではむくみをとるといわれています。」といった具合に、薬膳の効能が見込めるメニューも解説つきで多数公開。おいしそうな料理にはいつも称賛が多数寄せられる。
麻木は12日に更新したブログで、「鰻……丼……ではなく、うな次郎丼!魚のすり身で、限りなく鰻の蒲焼に近づけたというカニカマならぬウナカマ、とでも言いますか。ネットで話題になっていたので、お取り寄せしてみました!」とコメントし、鰻丼そのもの見た目をした『うな次郎丼』の写真を公開。
『うな次郎』は一正蒲鉾株式会社の商品で、魚のすり身で作ったうなぎの蒲焼風の練物。麻木は『うな次郎丼』を食べた感想として、「いやあ、思った以上に鰻、でした。頑張ってました。鰻巻きとか、鰻茶漬けとか、ちらし寿司に使ったりとか、いろいろ使えそう。」とつづっている。
これを見たファンからは、「鰻に見える!!今年はまだ鰻食べてないので、食べて見たいなあ」「味が鰻なら、安くて似ているモノでも良しかなと思います。麻木さんが手を加えられたら、何でも美味しくなりそうですね」といったコメントが寄せられている。


