サッカー元日本代表のララモス瑠偉氏が14日、自身のInstagramを更新。“キングカズ”こと三浦知良選手と、武田修宏との豪華3ショットを披露し、ファンの間で反響を呼んでいる。
同日、昨シーズン限りで現役を引退した東京ヴェルディ永井秀樹ユース監督兼GM補佐の引退試合が行われ、松木安太郎氏を監督に迎え、横浜F・マリノスのMF齋藤学選手や北海道コンサドーレ札幌のMF小野伸二選手ら現役選手と共に試合に参戦したラモスら3人。
川崎ヴェルディ(現東京ヴェルディ)時代の背番号9番(武田)、10番(ラモス)、11番(三浦)というレジェンドメンバーが肩を組んだ貴重な3ショットを披露し、ラモスは「永井の引退試合に行って来たよ!脳梗塞から復帰して初めてのサッカー 昔の仲間達とピッチに立てて最高に嬉しかったよ!永井お疲れ様!まだまだ一緒にJリーグ盛り上げて行こう!!」と、復帰後初となるサッカーを満喫。引退する永井を労った。
川崎ヴェルディの黄金期を築いた選手たちの豪華3ショットに対し、「サイコーのスリーショット!昔を思い出します」「きゃーー黄金のー!思い出しますー」「この画は凄い」「スゴイ~~豪華なメンバーショットですね~スゴイ~~」「最高の写真です」「すげーこの3ショット!!!」「うわぁ~凄い ヴェルディ黄金トリオ‼素晴らしい~最高です」と当時を知るファンからは、興奮気味の声が相次いで寄せられた。
ラモス氏は昨年末、突然の痙攣で倒れ救急車で病院に運ばれ、搬送先の病院で右の中大脳動脈に血栓を発見。血栓の位置や、発見が早かったことなどが幸いし、1週間後にはリハビリを開始し、翌年1月にはリハビリ専門施設へ転院。驚異的なペースで回復し、今年3月には復帰会見を開催している。

