26日、HKT48の指原莉乃と、ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がAbemaTV(アベマTV)でMCを務める『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』(毎週火曜21時~)が放送され、50円で“なんでも屋”として依頼を受ける東大生・高野りょーすけの生態が紹介された。

高野はこれまでの1年半で260件の依頼を受注。子供に勉強を教えたり、大学で講義をしたり、依頼人の息子として1日振る舞う……といったさまざまな依頼を請け負ってきたという。番組が密着したのは、高野がとある女性から「緊縛講習会で縛らせてほしい」という依頼を受けた日。VTRでその様子が明かされた。

地下にある怪しい会場で、高野は初めての緊縛を体験。最初は「支配されている気分」「死ぬ直前の気持ちを味わっている」と恐怖を感じていた高野だが、次第にそれが高揚につながったと語り、「ウハハハ」と笑いがこみ上げる異様な状態に。全身を縛られた際は「息をする度に縄が体に締めついて、抱きしめられているような感じになる」と語り、「とんでもない所に連れてきて頂きました。楽しかったです。貴重な時間を過ごせました」と依頼者の女性に感謝した。

高野は緊縛について「すごく気持ちがよかった」と振り返り万感の表情。しかし指原は「興味ないです」「やったこともない」とバッサリ。一方、小杉は吉田から「縛ってもらったら?お中元のハムみたいに」と勧められるも、「なんで俺が」と拒否していた。
そんな高野の“なんでも屋”だが、10月いっぱいでその活動を終えるとのこと。次の目標には「彼女を作って童貞を卒業したい」と語った。
(c)AbemaTV
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