10月6日にAbemaTV(アベマTV)で放送された『エゴサーチTV』に、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔(36)が出演し、自身の将来について語った。

同番組では、ゲストの名前や関連ワードをネットで検索し、世間からの評判や噂をチェックして情報の真偽を明らかにしていく。
MCを務めるお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(37)が、ネットで村本の名前を検索すると、「村本 留学」という第2検索ワードが現れた。これについて村本は、「年に2~3回、1ヶ月ずつ留学する」「来年も2月と5月に行く」と定期的に短期留学をすると明かした。

留学する決意をしたのは、ある経験が動機になっているという。村本はコメンテーターとしても活動していくうちに、ニュースに対する「なんとかしたい」という気持ちを、お笑い芸人としてネタにしなくてはいけないと考えたそう。そして実際に沖縄で基地問題に切り込んだネタを披露したところ、県民に「よく言ってくれた」と泣いて喜ばれ、これを見た村本は「お笑いってすごい」と実感したという。
村本は「日本で政治はウケないっていうけど、政治に不満を持ってて、声を上げれない地域は沖縄とか熊本とか東北とかいっぱいあるわけよ。それをお笑いでやっていきたい」とした上で、「英語圏ってさ、オーストラリアとかカナダとか、いろんなとこに広がるわけよ。そこにはやっぱり悲しい人とか言いたくても言えない人がいるからさ、そこで自分のお笑いがどこまで通じるのかやってみたい。日本でやればいいって声もあるけど、自分の可能性を見たい」と夢を語った。

いつ本格的に留学するかについては、「2年後くらいかな」とは言ったものの、「でもこれ言っちゃうと、行かなかったときに綾部みたく袋叩きにあうやんか」と、お笑いコンビ・ピースの綾部祐二(39)の留学に言及した。
また、ウーマンラッシュアワーの今後については「いつか解散するんじゃない?」という村本。マネージャーや相方の中川パラダイス(36)は理解してくれているそうで、以前、関係者を呼んでごはん会をして話したという。
西野に「10年後はどうなっているんですか?日本にいない?」とたずねられると、「そうちゃう?アメリカでエド・はるみみたいな扱い受けてるんちゃう?」と予想し西野を爆笑させた上で、「死ぬ3日前に幸せだったらそれでええね」と締めくくった。
(AbemaTV/『エゴサーチTV』より)


