フィギュアスケートの織田信成が10月10日、本田真凛らと共に、豚まんで有名な「551蓬莱」のCMをパロディ化した集合ショットで、現在の心境を表現。その内容がファンの間で注目を集めている。


これは同日、織田が自身の公式ブログに投稿した『ジャパンオープン』という記事のことで、この中で彼は、「こんにちは!ジャパンオープンでのご声援 本当にありがとうございました」と、先頃行われた大会について語りはじめると、「4回転2本だけ頑張って 後は散ったけど 挑戦する事とか 挑戦するまでの練習とか やっぱ好きやなって確認できた大会でした」と今大会を振り返ると共に、その際のオフショットとして、本田ら出場選手たちと共に「551があるとき~」「ないとき~」と、関西地域で有名な551の豚まんのCMになぞらえる形で、喜びと・悲しみの感情をそれぞれ表現。大きな注目が集まることとなった。

また、今回の投稿に添える形で、村上佳菜子と共に十八番の“全力変顔2ショット”も披露するなど、そのユーモアセンスあふれるキャラクターの健在ぶりも示すこととなった織田。
「身体はもちろんしんどいですが アクセルが散々で恥ずかしい思いをしたので 次のアイスショーまでには しっかり修正してきます」と、今後の巻き返しを誓っているだけに、次回の健闘に期待したいところだ。
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