10月21日、AbemaTV(アベマTV)にて『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~』(毎週土曜22時~)が放送され、青山学院大学合格を目指すロンドンブーツ1号2号の田村淳が、自宅の勉強部屋を初公開した。

来春の青学入試に向け、目下、受験勉強中の田村。21日放送回では、一緒に青学を受験することになった番組総合演出・通称しげさんが、普段の勉強の様子を確かめるべく、田村の自宅を訪れた。

部屋に入るなり、「でかいじゃん!」と驚くしげさん。以前は物置として使っていた部屋の荷物を運び出し、勉強部屋にしたのだという。壁に沿って配置されたL字デスクには、パソコンなど共に参考書が積み上げられ、勉強部屋らしい雰囲気が漂う。

だが、なかには田村ならではのアイテムも見受けられ、机の上には『ワンピース』に登場するキャラクター、ナミの3Dマウスパッドも。胸の膨らみの部分に肘を置いて使用しているそうで、田村は「両肘つきたいから、今もう1つ注文しているところ」と、愛用ぶりを明かした。
さらに、人工知能が搭載されたスマートスピーカーをタイマー代わりに活用している他、集中力アップのためにけん玉をしているそう。「けん玉に向き合うことで集中力が増すんだって」と話し、腕前を披露した。ちなみにけん玉を使った集中力アップは、女子レスリングの吉田沙保里選手も、試合前に行っている方法とのこと。

その後はしげさんと2人で勉強を開始した田村だったが、この日の放送では青学中等部の過去問でさえも、満足に解けないことが判明。国語は100点満点中53点、社会は50点満点中15点だった。「打ちのめされました。これが現実」と表情を曇らせたが、「でも勉強はここからですから」と、やる気を見せた。

番組後半では、大手予備校「東進ゼミナール」の講師陣が、田村としげさんのために考案した学習プランが提示された。かなりハードな内容ではあるが、このスケジュール通りに勉強を進めていけば、確実に合格へ導くことができるという。プロの指導が加わり、いよいよ本格始動した2人の受験勉強。厳しい現状を打開し、合格を掴むことはできるのか。今後の展開に注目したい。

(c)AbemaTV
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