大人気アニメ「コードギアス」の劇場版映画「コードギアス 反逆のルルーシュⅠ興道」が10月21日より公開となった。同日、公開を記念して東京・新宿バルト9では初回上映後に、キャスト・スタッフを交えた舞台挨拶が開催され、主題歌『赤だけが足りない』を歌うマレーシア出身のIris(アイリス)も登壇した。

熱心なコードギアスファンが詰めかけた初回上映直後の興奮冷めやらぬ中、主人公ルルーシュ役の福山潤氏他キャスト3名と、プロデューサーの土屋康昌氏が登場。その後改めて、主題歌歌唱アーティストとして紹介を受けたIris(アイリス)が、今回のCDジャケット・Music Videoで着たドレスを纏って登壇した。9等身のスタイルでモデルもこなすIris(アイリス)だが、今回のドレスはそのスタイルの良さが際立つ衣装になっており、会場からはため息が漏れた。

主題歌を歌った感想を「担当することが決まったときはすごく興奮して、嬉しくて眠れませんでした。こんなに人気なアニメの主題歌を担当させていただいて本当に“ありがたや~!”」とコミカルに語り、会場の笑いも誘ったIris(アイリス)。
さらにプロデューサー土屋氏から、Iris(アイリス)を起用した理由について「さらに広い世代や、アジアを含めた全世界に向けて作品を発信したい。」「キャラクターの気持ちや想いを美しい形で昇華させられる歌声であることが決定打でした。」と壇上で伝えられ、少し照れ笑いを浮かべた。

舞台挨拶の最後にはフォトセッションが行われたが、ドレス姿のIris(アイリス)はここでも大人気。大画面でのコードギアスのイラストをバックにセクシーなドレス姿で立つその姿を、マスコミ関係者も一般来場者もこぞって撮影していた。
主題歌『赤だけが足りない』は10月18日に発売されたばかりで、特別に書き下ろされたイラストがジャケットになったCDも販売されており、店舗によっては先着特典も用意されている。詳しくはオフィシャルHP(http://www.irisofficial.com/)をチェックしよう。
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