10月20日放送のAbemaTV(アベマTV)『必殺!バカリズム地獄』(毎週金曜・夜9時放送)にタレントの野呂佳代が出演。MCのバカリズムとともに番組スタッフの服装についてトークを繰り広げた。

ヤンキー鬼に扮したお笑い芸人・バカリズムがさまざまな職業の女性から寄せられた鬼ギレエピソードを吟味し、地獄に落とすべき人を決めるという同番組。街にいる女子の鬼ギレエピソードとして「某アーティスト気取りのチャラ男がダサい」という声があがると、スタジオの女性メンバーも「いる! いる!」と共感した。

(番組に出演した野呂佳代)
バカリズムが「なるほどね。あれは、本人だからこそのファッションなんだ」とコメントすると、野呂も「そうですよ」と同調。さらに「ディレクターさんでも寄せてる方いますからね。地方とかに多い」と言うと、バカリズムも「めっちゃわかる」と爆笑。さらに野呂は、そういう人に限って“オレたちどれだけバラエティやってると思ってるんすか~”などのイキった発言をすると主張。
さらにバカリズムは「テレビの現場は、僕ら(タレント)はスタイリストに用意してもらった衣装を着る。現場以外では仕事場に行くだけの、下手したらジャージとかの場合もあるけど、意外とディレクターとかでキメッキメの人がいる」と話すと、野呂も「ブランド固めみたいな人もいる」と同意し、「みんなナメられたくないとかあるんですかね?」と、現場スタッフの服装に疑問を投げかけた。
そして、実際にスタジオを見渡し、オシャレなキャップを着用したり、青一色のワントーンでキメたりしている番組スタッフの服装を見て、「帽子は被らなくてもいいじゃないですか」「ワントーンコーデじゃないですか!」「すごいオシャレ」と、出演者らがスタッフの服装に総ツッコミ。なんだかんだ言いつつも、最後に野呂は「(服装が)きちんとされてるのはすごくいいこと」とコメントし、スタッフらの服装を褒め称えていた。
(AbemaTV/『必殺!バカリズム地獄』より)
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