
10月22日にAbemaTV(アベマTV)で放送された『日曜The NIGHT~アキコとオサムの日曜夜中に男サダメ~』に、タレントの堀江貴文が特別出演。当時20歳だったベッキーと初めて出会ったときの印象を語った。
毎週月曜~土曜の深夜に放送されている『The NIGHT』は、曜日ごとに異なるMCが、ゲストとギリギリトークを展開する人気番組。今回は、東村アキコと鈴木おさむが放送コードギリギリのトークを繰り広げ、ゲストに今田耕司とベッキーを迎えた。

今田のトーク中、突然撮影現場に乱入してきたのは、ホリエモンこと堀江貴文。改めて全員で乾杯すると、堀江はベッキーに「ご無沙汰してます」と挨拶し、「15年ぶりくらい前に番組でお会いしたことがあるんですよ」と明かした。
『多動力』などの著書を持つ堀江。ベッキーと会ったのは「(ベッキーが)20歳くらいのときだった」というが、ベッキーは「特番でしたっけ? ごめんなさい……」と覚えていない様子。

すると堀江は「あの頃は俺のほうが全然有名だったの(笑)」といい、「その頃(ベッキーのことを)知らなくて、でも何かで覚えてて、そしたらその後有名になって。すげーなって思って。番組めちゃくちゃ出てて」と当時のエピソードを語った。続けて「なんで覚えてるかって、そのとき女性の芸人とベッキーがいて、『どっちが好みですか?』って言われて、困ったっていう……」と堀江。
突然の乱入からのフリーダムなトークを見かねた東村は、「堀江さん一応ね、(この番組)台本があるけん!」と矯正終了させると、鈴木も「今日のゲスト今田さんとベッキーだから!」と続き、一同を爆笑させた。

(AbemaTV/『日曜The NIGHT~アキコとオサムの日曜夜中に男サダメ~』より)


