
25日、東京・六本木ヒルズにて開幕した「東京国際映画祭」。恒例の開幕セレモニーであるレッドカーペットが行われ、豪華女優陣による、華やかファッションが注目を集めた。
一番の歓声を浴びたのは、「Japan Now 銀幕のミューズたち」という特集タイトルを組まれた4人の女優たち(安藤サクラ・蒼井優・満島ひかり・宮崎あおい)が揃って登場した瞬間。
蒼井が代表して「私たちは85年組。(1985年生まれ)こうして4人揃うことが出来て嬉しいです。みんな一緒に楽しみましょう!」と、ご機嫌な表情で呼びかけた。
マイクを握った安藤は「このメンバーは、みんな厄年なのです」と笑いながら明かして、「でも、ワイワイとお祭り騒ぎのように楽しんで、厄をふっ飛ばしてやろうと思っています」とカッコ良さもみせていた。
同世代でありながら、別々の個性を発揮する彼女たち。今回の映画祭では、ターニングポイントとなった作品と最新作が楽しめる上映企画とトークショーが併せて実施される。
このほか、松坂慶子、本田翼、松岡茉優、広瀬アリス、常盤貴子、門脇麦、小西真奈美、山崎紘菜、黒川芽以、橋本環奈、阿部寛、永瀬正敏、井浦新、染谷将太、北村匠海らがレッドカーペットを彩った。


















