大久保佳代子、ハロウィンはブスの勝負時と主張「本当の収穫祭」

 30日、おぎやはぎ小木博明矢作兼がAbemaTV(アベマTV)でMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(毎週月曜よる9時~)が放送され、“ブス界のレジェンド”こと大久保佳代子が、番組に出演する“はしたないブスたち”を一喝した。

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 大久保は当番組に初登場。しかし「ブスの自覚はない」と言い切り、「全員が(私の顔を)慣れちゃっているから(もうブスと思われない)。ブスは荒れた土地を均すから」と自論を展開。小木と矢作は「そうだけど、(改めて)リセットして見ると、やっぱりブス」と、大久保をブス認定した。

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 そんな大久保だが、「仮装・コスプレはブスを何倍にもブスにする」「ブスはブスに厳しい」と語り、ピチピチの女豹衣装やバニーガール、マリリン・モンロー、ミニスカポリスといった露出の激しいコスプレで登場したブスたちにダメ出しを開始。「ちゃんとしてほしいの」「嫌悪感を抱かせないよう、品格を持って」と訴え、その理由を「クオリティを下げたくない。ブス業界の」と、レジェンドの威厳たっぷりに説明した。

 矢作は大久保のことを「清潔感があって、タレント性がある」と評し、その他のブスたちとの差を指摘。大久保の主張を認めていた。

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 しかし大久保は、ブスたちに品格を求める一方で「ブスは露出したがる。男性は酔っぱらってくると、顔のストライクゾーンが広がるので、体で勝負したがる」と、ブスの露出作戦について一定の理解も示した。ブスたちは露出の理由を「目的はHをすること」「ワンナイト」と潔く明かし、それを聞いた大久保は「私たちにとって(ハロウィンは)本当の“収穫祭”」と絶妙に表現していた。

(c)AbemaTV

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