
今年で30回目を迎える「東京国際映画祭」が25日、東京・六本木で開幕した。
映画祭のアンバサダーを務める女優の橋本環奈は、シックな黒のワンピースで大人っぽい姿を披露。また、特別招待作品「巫女っちゃけん。」に出演している広瀬アリス、日中共同製作映画「空海-KU-KAI-」に出演している阿部寛、松坂慶子、染谷将太、そして、コンペティション部門の審査委員長を務めるトミー・リー・ジョーンズら国内外のムービースターたちが、次々とレッドカーペットに登場した。
最優秀賞を競うコンペティション部門にノミネートされた、恋愛に臆病なOLの葛藤を描いた映画「勝手にふるえてろ」の主演女優・松岡茉優は「キラキラ毎日頑張っている女の子にも、キラキラするのが苦手な女の子にも届くような、とてもスカッとするような映画かなと思います」と見どころを語った。

そんな中、レッドカーペットでひときわ存在感を放っていたのが、第30回の特別企画第1弾「Japan Now」部門で「銀幕のミューズたち」として出演作が上映される、女優の宮崎(崎は正しくはたつさき)あおい(31)、満島ひかり(31)、蒼井優(32)、安藤サクラ(31)の美女4人。
全員が1985年度生まれの同学年ということで、「85年組がこうやって4人揃うことができて、とてもうれしいです」(蒼井)、「みんな厄年なんですけども、今日はお祭り騒ぎでワイワイ楽しんで、厄なんてふっ飛ばしてやろうと思ってます」(安藤)と話した。
(AbemaTV/『けやきヒル’sNEWS』より)



