アイドルグループ・ベイビーレイズJAPANの林愛夏が、「魔女の宅急便」の主人公キキのコスプレを披露。ジブリの楽曲3曲を熱唱し、視聴者コメント欄を“バルス祭り”にした。

10月31日に放送された映像配信プラットフォーム「FRESH!」の音楽バラエティ「林愛夏の音楽準備室」。この日はハロウィンということで、林愛夏が「魔女の宅急便」のキキ、作・編曲家の杉田未央がトンボのコスプレで出演した。2人が登場すると、早くも視聴者からは「可愛すぎる」「まなっちゃんもかわいいけど、未央ちゃんもまた…」「この格好で歌うとか今日やべーな」といったコメントが寄せられる。
“アイドル界最強ヴォーカリストを目指す”がコンセプトの同番組の今回の課題曲はジブリソング。林は1曲目に「魔女の宅急便」の「ルージュの伝言」を歌い上げた。杉田から「かわいい女の子の感じ、跳ねる感じで歌うともっといいと思う」とアドバイスを受けた林が再度披露すると、視聴者からは「歌声がぴょんぴょん跳ねてる!」「なにこの歌声!ちょーかわいい!」と絶賛の嵐。林本人も1度目よりも楽しそうに歌えている様子で、開始十数分でヴォーカリストとしての成長を見せた。
続いて林は「耳をすませば」の「カントリーロード」を熱唱。どんどん成長していく林の歌声にファンからは驚きの声が多数寄せられた。そして3曲目、「天空の城ラピュタ」の「君をのせて」を林が歌うと、“バルス祭り”が起こった。
バルス祭りとは、地上波で「天空の城ラピュタ」放送時に主人公が崩壊の呪文バルスを唱えるタイミングに合わせて、膨大な数のツイッターユーザーが「バルス!」とツイートするというものだ。
「君をのせて」を林が歌唱中、テンションが上がったファンの「バルス!」という書き込みが目立ち始めた。歌い終えた林が「せーのでやってみます?」と「バルス!」の掛け声をかけると、コメント欄は数百という「バルス!」で埋め尽くされた。意外な場所で起こったバルス祭りに、林も視聴者も大満足の様子だった。
(C)林愛夏 公式チャンネル ※画像はFRESH!

