
(番組に出演したタレントの愛菜/右は愛菜の母のInstagram[左から祖母・母・愛菜])
AbemaTV(アベマTV)で『必殺!バカリズム地獄』(毎週金曜・夜9時放送)が放送され、タレントの愛菜が目立ちたがりの母親について鬼ギレトークを展開した。
同番組はヤンキー鬼に扮したお笑い芸人・バカリズムがさまざまな職業の女性から寄せられた鬼ギレエピソードを吟味。最も地獄に落とすべき人を決める1時間のレギュラー番組だ。今回のゲストはレースクイーンでタレントの青山めぐ、元AKB48の松井咲子、元NMB48の梅田彩佳、タレントの愛菜の4人。
最近の鬼ギレエピソードを聞かれた愛菜は「娘より目立とうとする母親にイラッとする」といったエピソードを紹介。愛菜は「おばあちゃんとお母さんと私の親子3代で撮影をするときがあって、3人で写真を撮ったときに、明らかに自分が可愛い写真をInstagramに載せていた」と話し、おばあちゃんと自身の顔が半分切れた写真を投稿されたと告白。
さらに「“ママもポージングまだまだね”って言うから、私が(お母さんは)モデルじゃないじゃんって言ったら“でもやっぱり女である以上はずっと女でいたいし……目立ってなんぼ”って言われた」とコメント。愛菜のマネージャーに、母は「母親である自分のことを売り込んでくれ」と頼んでいるという。愛菜がとがめたところ「あんたには関係ない。私だっておニャン子クラブになりたかった。(オーディションに)落ちたからレディースになったんだよ」と言われたという。

(番組に出演した元MNB48の梅田彩佳)
番組に出演していた梅田彩佳は「うちのパパは私といっしょに『踊る!さんま御殿!!』に出ることが夢。だからそれまでは頑張ろうと思って」とコメント。松井咲子は「応援はしてくれているけど、(親が)出るっていう気持ちはないと思う」とそれぞれの家庭の考え方を話した。
番組では、一般人からの鬼ギレエピソードとして「忙しい自慢をしてくる女友達」が紹介されると、梅田彩佳はメンバーのなかで忙しいアピールをしてくるメンバーがいたと告白。梅田は当時を振り返り「ある女の子が“明日何やってるの?”と聞いてきたので私が“休みだよ”って答えたら、“あ、そうなんだー”って。だから“明日なにしてるの?”って聞いたら“どこどこで収録なんだ”って言われて。『なんで聞いてくるの?』みたいなのがあったりする」と話した。グループで活動をしていると、個々の活動に差があるため、忙しい自慢をしたくなるメンバーもいるようだ。

番組MCのバカリズムは「芸能界でアイドルや芸人が本業の人がたまたまキャスティングされてドラマに出ている場合の、ドラマに出ているアピールがえぐい」と話すと、愛菜もバカリズムの意見に共感。「ドラマのストーリーに入り込みたいのに、仲が悪い役で(実際は)仲がいいアピールされると、そういうところ見たくないからって思う。オフショットはいらない」と話した。
(AbemaTV/『必殺!バカリズム地獄』より)
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(ライター/小林リズム)




