11月17日、AbemaTV(アベマTV)にて、童貞=DTにスポットを当てた青春バラエティ番組『DTテレビ』(毎週金曜深夜0時~)が放送され、出演者の“DTブラザーズ”たちが、DTならではの都市伝説を披露。DT芸人の東あとむは「ワンルームのアパートで寿司を頼む男は、良いデリヘルを呼んだ人です」と主張した。

宅配寿司でアルバイトをしているあとむは、時々ボロボロのアパートから注文を受け、寿司を配達することがあるという。「けっこう良いお寿司だったので、よくこんなの頼めるな」と思いながら家へ行くと、「ホクホクしたものすごく喜ばしい表情」をした男性が出てきたのだとか。しかも使い捨ての容器ではなく、桶を選んでの注文。あとむは「今日はヤッたんだぞ、飯も良いものいったれ」と、気が大きくなって寿司を注文するのでは、と分析しているそうだ。
さらに、「初めてラブホテル行ったのが、デリバリーで行った時だった」とあとむ。ラブホテルからの注文は意外と多いそうで、1日に15~20件ほどあるとのこと。あとむは「寿司以外に釜飯もやっているんですけど、部屋の前まで行ってノックしたらバスローブのおじさんが出てきて」と状況を説明。その人が頼んだのは精がつきそうな「うなぎまぶし釜飯」だったという。

次に、DT芸人の鈴木大介は「インスタで写真をきれいに撮っているのに、『いいね』が少ない人は声をかければヤレる」と謎の持論を展開した。そんな鈴木に、アシスタントMCの朝日奈央は「また言ってるわ。なにそれ」とあきれ顔。
鈴木は「『いいね』が6とか20ぐらいの方は自己顕示欲がすごくあるのに、認められていない。悲しいじゃないですか。声をかければヤレる」と再び自信満々に説いたが、朝日は間髪入れずに「できません」と否定。それでも鈴木は折れることなく「できます」と繰り返し訴え続けていた。

(c)AbemaTV
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