11月17日にAbemaTV(アベマTV)で放送された『エゴサーチTV』に、俳優のいしだ壱成(42)が出演。離婚の原因となった細かすぎる“7つの掟”について言及し、最も元妻に激怒したことを明かした。
同番組では、ゲストの名前や関連ワードをネットで検索し、世間からの評判や噂をチェックして情報の真偽を明らかにしていく。

いしだといえば、今月16日発売の『週刊文春』で19歳の新恋人が発覚したばかり。元妻とは今年8月に離婚しているが、その原因は“7つの掟”だった。その“7つの掟”について、MCを務めるキングコングの西野亮廣(37)がネットで調べると、「いしだ壱成の離婚原因は妻への7つの掟…守れないと激怒」という記事を発見。
その記事には、「毎朝コップ1杯の水を用意させる、次に白湯を飲ませてもらう、シャワー中にバスタオルや服を準備させる、サラダには7種のドレッシングを用意させる、帰宅時に45℃の風呂を準備させる、風呂に入ってる間に服を洗濯機に入れ、鞄を部屋に運ばせる、鞄からその日の領収書を取り出しまとめて精算させる」と、7つの妻への要求が記載されていた。

西野が「風呂の温度が43℃だったらどうなんですか?」とたずねると、いしだは「めっちゃぬるいじゃないですか!」といい、さらに「達成感ないじゃないですか!山と一緒ですよ。僕は頂上じゃなくて下山したときに達成感を感じるタイプで。“帰ってきた感”というか」と登山にたとえた。帰宅後の45℃の風呂は、いしだにとって1日の“下山”に相当し、達成感が得られるのだという。ちなみにいしだは、元妻に「ふざけんなオラァ!」と1度ブチ切れ、家出したことがあるそうで、その理由は風呂に関係することだったという。

また、「風呂に入っている間に服を洗濯機に入れ、鞄を部屋に運ばせる」という掟について、西野は「脱いだときに自分でちょっと洗濯機に入れたらいいだけじゃないですか?(笑)」「鞄もあるべき場所に自分で最初から置けばいいじゃないですか?」とつっこむも、いしだは「自分でやればいいんですけどねぇ……」と煮え切らない様子。
風呂から出たときに服が置いてあると「達成感が感じられない。『今日1日がんばったのになぁ』って」と、がっかりしてしまうそう。
ひと通り話を聞いた西野が「向いてないですって結婚が!(笑)」と指摘すると、いしだは「35歳すぎた頃から(こだわりが)どんどんひどくなっていって……」と心なしかしゅんとしていた。
(AbemaTV/『エゴサーチTV』より)


