11月25日、AbemaTV(アベマTV)にて『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~』(毎週土曜よる10時~)が放送され、青山学院大学の現役生が、来春同校への合格を目指すロンドンブーツ1号2号・田村淳に向けて、サークル紹介を行った。

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 25日放送回では、青学OBのフルーツポンチ・村上健志が一押しする6団体のサークル部員が出演し、それぞれの魅力を紹介。番組最後には、田村が最も入りたいと思ったサークルに、10万円が贈呈された。

 “青学一の美女軍団”と名高いフットサルサークル「アルドーレ」や、“青学一のイケイケ集団”と称されるテニスサークル「エル」など、華やかなサークルも多く登場し、プレゼンテーション時には興味を示していた田村。

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 だが、最後に田村が「血やDNAが騒いだ」として選んだサークルは、“青学一のアウトロー集団”との異名を持つ「青山野宿愛好会」だった。同サークルの活動は、月に1回、公園や海岸で野宿をするというもの。サークル部員は「青学っていうとキラキラした人が多いと思うんですけど、僕らみたいに根暗な人も多くて。友達作るのが下手な人でも、誰でもウェルカムというのがすごく魅力でした」と入部理由を語った。

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 具体的な内容を問われると、「公園に寝袋を敷いて、ギターを弾きながらお酒を飲んだり、歌ったりしながら、積もる話もしつつ、夜が更けてきたらみんなで気持ち良く寝る」と説明。その他、山手線を徒歩で一周するレースも、活動の一環として行われているという。

 そんな一風変わったサークルを選んだ理由を、田村は「10万円を一番無駄に使いそうだなと思った」と話し、「10万円でよりこのサークルを充実させていただいて、僕が入る頃にはもっと活気のあるサークルにしていって欲しい」と期待を込めた。さらに、「自分たちが思い描いていた青学生だった」ということも、ポイントになったようだ。

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 目録を受け取ったサークル部員は「良い寝袋買います!」と使い道を明かし、満面の笑みで喜びを噛みしめていた。

(c)AbemaTV

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