12月7日、AbemaTV(アベマTV)にて“恋愛→結婚リアリティーショー”『マリキュラム-1か月で結婚する方法-(以下、マリキュラム)』(毎週木曜よる11時~)第4話が放送され、MCの藤森慎吾(オリエンタルラジオ)が「元カノの話やめろ~!」と大きくツッコむ一幕があった。

結婚願望のある男女をマッチングさせ“結婚”というゴールを目指しながら『デート』『親友の紹介』『同棲』『式場探し』…など、結婚までの工程表8項目をクリアし、1か月間で結婚に辿り着くことができるのかを観察する同番組。1泊2日のマッチングキャンプを終え、晴れて2組のカップルが誕生した。

今回藤森から盛大にツッコみを受けたカップルは井澤エイミー(以下「エイミー」、29歳、貿易会社勤務)&林道徳(以下「みっちー」、29歳、金融関係勤務)。互いに持ち寄ったデートプランを組み合わせ、2人は『登山&チーズ料理ディナー』へ行くことに。

デート当日、スパッツ&短パン姿で登場したみっちー。登山後、ディナーも行けるようなカジュアルファッションのエイミーは苦笑いしつつも「雑誌とか見てきたのかなって、可愛かった」と感想を漏らした。

そして話題は互いのNGファッションについて。B系は苦手というエイミーに対し、過去の彼女の話を引き合いに出し「昔付き合ってた彼女がロックな服装で、男が着るような服は着てほしくない」「足が太い人のホットパンツとか、体系に合ってない服は嫌」「逆に胸が大きい人のニットとか、強調するようなものも苦手」と出てくる出てくるみっちーのこだわり!しまいには「前付き合ってた彼女とはほとんど喧嘩しなかったんだけど、スカートなのに足をあげるのが嫌で『俺がそこら辺にいたらお前のパンツ見るからやめろ』と注意したけど、わかってもらえなかった」と語り、「『お前』って呼ばれるの大嫌いなんだけど、そのうち『お前』って呼ばれるのかな…」とエイミーの不安を煽った。

話題が料理の話に及ぶと、みっちーは「奥さんには特に料理を作ってほしいと思わない」と一蹴。しかし、とつぜん思い出したかのように元カノの話をはじめ「元カノが料理を作ってくれた時、大根の茹で方が硬くて弱火でじっくり煮てほしかった」と語り、サプライズでお弁当を作ってきたエイミーを辟易とさせた。

また、「自分から奥さんをデートに誘う?」というエイミーの問いかけに「前の彼女が遠距離だったから、スケジュールは先々まで細か、く決めていた」とまたしても過去を振り返り、スタジオの藤森は「元カノの話やめろ~!」「思い出話をするな~!」と、その都度ツッコミを入れた。
また、「結婚しても1人の時間は欲しい」と語るみっちーに「週末も仕事で忙しいから、温かく迎え入れてほしい」と語るエイミー。食い違う2人の会話が決定的になったのは、子育てについて。スイスと日本のハーフであるエイミーはインターナショナルスクールに子どもを入れたい気持ちがあると話すいっぽうで、みっちーは自分の出身大学の付属小学校に受験をさせたいと語る。しかし、それは男の子だけ。女の子には求めないと。それを受けエイミーは「兄妹で差別するの?」と混乱。それぞれの育った環境の違いを受け、大きな溝が生じた。


また、結婚観についての話題でみっちーは「俺を支えてくれとは思ってなくて、お互いに高め合っていきたい」と語り、「奥さんに弱音は吐かないの?」というエイミーの問いかけに「友達に言うかな」と返答。「前付き合ってた彼女にも、もっと頼ってほしいって言われた」と2人の価値観はズレまくりだ。こだわりがないといいつつ、めちゃくちゃこだわりの強いみっちーにエイミーは戸惑うばかり…。「何のために結婚するのか分からなくなった」と本音を漏らした。しかしみっちーは山登りを振り返り「一切気を遣わなくてよかった」とご満悦。「ペースも同じで、合ったなって感じがした」という感想に、「1人よがりな感じがする」とスタジオはどよめいた。

山を登りきり、山頂へたどり着いたエイミー&みっちー。富士山を望む絶景に感動しながらも、お弁当を準備してきたことを中々言い出せないエイミー。意を決しみっちーに話すと、みっちーは感激。「料理作らなくていいって言ったけど、ピクニックで彼女がお弁当を作ってきてくれるのが夢だった」とまさかの展開を見せ、お弁当を前に少年のようにはしゃいで見せた。



エイミーの美味しそうな手作り弁当で場の雰囲気を持ち直した2人。果たして、エイミー&みっちーの大きな溝は埋まるのか!?
次回の『マリキュラム』は初デート後半戦!みっちー、もう元カノの話はやめてね!12月14日よる11時~もお楽しみに。
(c)AbemaTV
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