
12月9日、AbemaTV(アベマTV)にて『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~』(毎週土曜よる10時~)が放送され、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、インテリ芸能人と難解大学頻出問題で対決した。

田村は同番組の総合演出・通称しげさんと共に、来春の青山学院大学合格を目指し、受験勉強に励んでいる。9日放送回では現在の実力を確かめるべく、田村としげさんがチームを組み、大学入試レベルの現代文、英語、日本史の問題で、インテリ芸能人チームと勝負。
インテリ芸能人チームは、明治大学政治経済学部卒業のオリエンタルラジオ・藤森慎吾を筆頭に、元NMB48の須藤凜々花、ダンス&ボーカルグループ・Da-iCEの岩岡徹、TOEIC満点の実力を誇るセクシー女優・澁谷果歩という個性豊かな顔ぶれ。なお、負けた場合は即赤髪にするという罰が田村に与えられた。

番組冒頭で、MCを務めた平成ノブシコブシ・吉村崇から、勉強の進み具合を尋ねられた田村は「日本史と現代文はやっただけ成果が出るなっていう感じなんですけど、英語はまったくなんですよ」と、苦手な英語に苦戦している現状を明かした。
さらに「受験勉強を始めた時に、『100日で受験なめるな』ってすげぇ言われたの。『なめてねぇよ!』って思っていたけど、いや、なめていましたね」と苦笑い。「そりゃ怒るよ。こんなに大変なことをやっているって思ってなかったから」と批判の声に理解を示しつつ「でも、ただ一生懸命やるしかないから」と前向きに語った。

負けた場合の赤髪については、かつてトレードマークであったにも関わらず「戻りたくないよ、恥ずかしい」と拒否反応。「髪赤くするやつなんて、心に闇があるんだよ。俺もあの当時は相当病んでたからね」と自虐を交えて笑いを誘った。

初めに出題された日本史の問題では、田村は5問目まで全問正解し快調な様子だったが、出題形式が4択から記述に変わると不正解が増え、インテリ芸能人チームに3ポイントリードを許した。
続く現代文では、読書で鍛えた漢字力を発揮する場面もあったものの、インテリ芸能人チームに追いつくことはできず、2ポイントリードされたまま英語へ突入。

最後の英語で挽回したい田村だったが、ここでも苦手を克服することはできず、5問中3問が不正解という結果に。チームで答えを出すインテリ芸能人チームは、通訳の仕事もこなす澁谷がすべて回答し、全問正解へ導いた。

最終的な得点は、田村・しげさんチームが24ポイント、インテリ芸能人チームが30ポイントで勝利。だが、対決に敗れた田村の表情はどこか明るく「でも清々しいよね、大学行っている人とこんなに渡り合えるっていうのが。6点差ですから、もう勝ったも同然」とポジティブにコメント。藤森は「勉強の成果は出ているんだと思います」と、田村の健闘を称えた。

番組の最後に田村が赤髪で登場すると、藤森は「これこれ!ロンブーの淳といえばこれよ!」と大盛り上がり。田村は「恥ずかしいよ。すげぇ叶姉妹感(笑)」と決まり悪そうに笑いつつ、「みんなの前で回答するのは刺激があって、勉強のモチベーションも上がりました」と、今回の対決を振り返っていた。
(c)AbemaTV
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