18日、おぎやはぎの小木博明と矢作兼がAbemaTV(アベマTV)でMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(毎週月曜よる9時~)が放送され、タレント・矢口真里が「忘年会の気配りブス」に苦言を呈した。

「忘年会で見たブス」をテーマに街頭インタビューを行った際、ある男性から「気配りブス。自分がブスって分かっているから、“私は気配りで勝負”という雰囲気を出しながらサラダを配ったりする。周りはその様子に“イタい”という雰囲気を出しつつ、『ありがとう……』と社交辞令。助かるけど」という証言が登場した。

これを受けて矢口は「気配りしていることをすごくアピールしてくる人はいる。『あっ、お皿片付けちゃおっかー!』『○○くん、これ要る!?』と、大きく声に出す。美人は気付かないうちにサッとやっていることが多い」「気配りブスは、そこを変えれば美人になれると思う」と自論を展開。“ブス枠”のゲストから「ブスはアピールしないと気付かれない」「静かにやると、やって当たり前という雰囲気になる」という声が上がると、矢口は「いや、男子はよく見ている」と反論。矢作も、「美人は(得点稼ぎのためではなく)『やって当たり前』と思ってるんじゃない?」と“ブス枠”ゲストの主張をしりぞけた。
どんなに気配り上手でも、それをアピールすると周囲にイタい目で見られることも。忘年会に出現する“気配りブス”には、一体誰のための気配りなのかという考えが抜けているのかもしれない。
(c)AbemaTV
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