ボートレース大好きタレントの永島知洋が、ボートレース界のあるあるネタを披露した。12月22日から放送されるAbemaTV「3日連続 当てるTV!グランプリ」に出演する永島は、営業などで全国のボートレース場を飛び回っている。それだけに場内で販売されているB級グルメから、働いている従業員の人々のことなど隅々を知り尽くしている。「ここは勝負!という時の快感は忘れられません!」というファン代表者からは、次々とあるあるネタが明かされた。

ギャンブルゆえに、少々殺気立ったイメージを持つ人も多いが、従業員の人々とはアットホームなやり取りが溢れている。「ボートレース場のおばさんは絶対にお菓子をくれます。負けが続いた時にATMに行くんですが、場内の警備員さんには絶対にバレる」という。もちろんレース中はファンたちも興奮もするが、それ以外の時間は思いのほかゆったり、のんびり流れている。
舟券の買い方や結果にも、あるあるネタは存在する。序盤こそ新聞を片手に必死に考えるが、「外れ過ぎるとレース場のポスターの色で(舟券を)買い出す」と、予想そっちのけで直感や目に入った情報だけで買うというのも、よく聞かれる話だ。また「当たった人は誰かに伝えたいのか、絶対にアピールする」のも日常茶飯事。見ず知らずの人であっても、当たった喜びと興奮を誰かに共感してもらいたいようだ。
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