12月22日にAbemaTV(アベマTV)で放送された『エゴサーチTV』に、元プロボクサーの亀田興毅が出演。自身のファイトマネーは最高1億円近くあったことを明かした。

同番組では、ゲストの名前や関連ワードをネットで検索し、世間からの評判や噂をチェックして情報の真偽を明らかにしていく。
MCを務めるお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣がネットで亀田のファイトマネーについて検索すると、「亀田興毅の現在の収入や仕事は?」というタイトルの記事がヒット。その中に、「3階級王者として防衛戦に勝利した2011年時点ではファイトマネーは3000万円で、年収は9000万円だった」と書かれていた。

すると亀田は、現役時代のファイトマネーについて「2011年はこんなもんやったけど、その前はもっとありましたよ。1試合で1億円くらいあったと思いますよ。試合回数は何回もないですけどね」と激白。
それを聞いた西野は「ちょっと待って。1試合したら1億円もらってたんですか?」と動揺すると、「内藤戦は自分が挑戦者だったから違いますけど、チャンピオンに初めてなったときはそれくらいあったんちゃいますか。8000万とかね」と明かした。

1億円近くと聞くとかなりの金額に思えるが、亀田は「夢がない」と少々不満げ。「1年で2回試合があったとしても、2億円じゃないですか。世界チャンピオンなのに」といい、また「野球選手は年俸1億円とかざらじゃないですか」と嘆いた。
現在は引退した亀田は、今後ボクシング界を「底上げしたい」と考えているそうで、「世界チャンピオンになったら最低でも1試合1億は稼げる業界にしたい。今はほとんどのボクサーが3000万とかですから」と熱く語った。
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