女子高生シンガー・吉田凜音が、初めて英語詞の曲を生歌で披露し、一緒にコラボしたアイドルグループ・ベイビーレイズJAPANの林愛夏や視聴者の度肝を抜いた。

12月24日放送の映像配信プラットフォーム「FRESH!」の音楽バラエティー「林愛夏の音楽準備室」に、吉田凜音はゲストで登場。2年ぶりの共演だという林と、この日のテーマのクリスマスソングでコラボした。
2人が歌ったのは、「赤鼻のトナカイ」、桑田佳祐の「白い恋人達」、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」、Wham!の「LAST CHRISTMAS」の4曲。男性ボーカルや、洋楽など難曲ばかりだが、2人はそれぞれの声質を活かし合い、完璧に歌い上げた。視聴者からは、「なんでこんなに2人ともうまいの?」「完全にネイティブの発音じゃん!」「この2人の歌声をイブに聞けたのはマジで幸せ」とその歌声はもちろんのこと、英語の発音についても絶賛のコメントが寄せられた。
最後の「LAST CHRISTMAS」を歌い終えたあと、吉田は「普段、英語の曲をそもそもやらないので」と衝撃の一言を口にした。これには林も「え? 人前で歌うの初めて?」と目を見開き、「英語初めてでこんなに歌えないですよ。私なんて小っちゃい頃からずっと……」と信じられないといった様子を見せた。視聴者からも「うそー? ありえない上手さだったぞ!」「むしろ英語喋れるんじゃないの?」「すごい17歳だ……」と驚きのコメントが寄せられた。
(C)林愛夏 公式チャンネル ※画像はFRESH!

