ガンバ大阪などで活躍した元プロサッカー選手の森岡茂が2日にアメブロを更新。介護していた義母が亡くなったことを報告した。

森岡は、これまで家で介護をしていた義母が倒れ、入院したことで生活が一変したと説明。義父も3年前から認知症をわずらっており、一人っ子である妻も精神的に参ってしまったため「僕が三人を支えるしかない」と決意したことをブログでつづっていた。
森岡はブログで「お義母さん 天国へ旅立ちました」と義母が亡くなったことを報告。続けて「皆さんには いろいろと心配をおかけしましたね。いつも、温かいお言葉ありがとうございました。嫁も、大変励まされて喜んでいました」とブログに日々寄せられたコメントに感謝し、「ここでは、話せていない病気の事や辛い思いをたくさんしてきた嫁ですので 今は 本当に辛いと思いますがなんとか 頑張って 三人でお義母さんを 見送らなくてはと思っています」とつづった。
森岡は「とにかく今は、僕がしっかりしないといけないので頑張ります」と気を引き締めた。しかし「でも、僕もお義母さん、大好きなんで頑張れるかな?」と不安をのぞかせ、再び「頑張ります」とつづってブログを締めくくった。
ファンからは「森岡さま、あまり頑張りすぎず奥様と悲しみを分け合って一緒に泣いてあげてください」「奥様、大丈夫でしょうか。とても心配です。森岡さんも、悲しい気持ちでいっぱいでしょうに、周りのためにとても頑張ってしまうのではと、せつなくなります」「お義母さん 孝行な娘さん、お婿さんに見守られて幸せだったと思います。ブログにとても励まされました」などと労をねぎらうコメントが寄せられている。



