女優の古村比呂が5日、自身のアメブロを更新。がんが再々発したことを告白した。

古村は4日、がんと共に生きられる社会づくりを目指すイベント「ネクストリボンプロジェクト」に同じがん経験者の向井亜紀、小西博之と登場し、がんが再々発したことを告白した。古村は2011年に子宮頸がんが発覚し、翌2012年に子宮全摘手術を受けた。2017年3月に子宮頸がんの再発が分かり、治療を続けていた。イベントでは同年11月に肺とリンパ節への転移がわかり、今年1月から抗がん剤治療を始めたことを明かしたという。
「昨日は ネクストリボンプロジェクトに参加し「がんの再々発」を報告させて頂きました」とつづった古村。「向井亜紀さん 小西博之さんからのアドバイス 沢山の勇気を頂くコメント 心からありがとうございます!」と応援に謝辞を述べた。続けて「前を向きます!元気な心の種をまいて がん治療に励みます」と闘病への決意をつづった。
この投稿にファンからは「ひろさんの笑顔が大好きです。まだまだ寒いので温かくして過ごしてね」「寒い日が続いていますが、お身体大切に 順調な治療ができますように 祈っております」「簡単に頑張ってくださいとは言えないけど心の底から応援してます」などと応援コメントが寄せられている。



