2月17日、AbemaTV(アベマTV)にて『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~』(毎週土曜22時~)が放送。ゲスト出演した極楽とんぼ山本圭壱が、AbemaTVを立ち上げたサイバーエージェントの藤田晋社長に、感謝の気持ちを伝える一幕があった。

この記事の写真をみる(4枚)

 17日放送回では、青山学院大学合格を目指し、受験勉強に励んできたロンドンブーツ1号2号・田村淳の合格発表を実施。すべての学部が同一日に、統一した試験を行う「全学部日程」の入試による合否結果が明らかになった。

 本人も結果を知らない中、スタジオには淳の合格発表を見守るべく、豪華メンバーが集結。MCを平成ノブシコブシ吉村崇が務めた他、相方のロンドンブーツ1号2号・田村亮、山本をはじめ“軍団山本”の一員であるココリコ遠藤章造、ペナルティ・ワッキー、品川庄司・庄司智春、青学OBのフルーツポンチ・村上健志など、お笑い界の多彩な顔ぶれが勢ぞろい。さらには、サイバーエージェントの藤田社長も駆け付けた。

拡大する

 淳の合格を願う多くの出演者がスタジオに集まる中、福岡でのロケを終え、しげさんと共にスタジオへやって来た淳。「やっぱり合格発表、緊張するね」と心境を語り、「100日戦争みたいに書いてあるけど、機内で数えたら170日だった」と、実際の受験勉強はおよそ半年に及んでいたことを明かした。

拡大する

 合格発表を控えた淳に、1人1人が激励のメッセージを送る中、山本は「この度は淳さん、しげさん、170日という受験勉強、お疲れ様でした」と2人を労った。だがその後は一転して「170日というのは短くも長くも思えると思いますが、私事でいいますと3500日という、お休みしている時間がありまして」と、いきなり自身の活動休止の話題に。

 「暗い話になるなぁ」と苦笑いを浮かべる淳をよそに、復帰後初の冠番組となった『極楽とんぼKAKERUTV』(AbemaTV)の話を始めた山本。藤田社長からオファーを受けた際、「藁をも掴む」気持ちだったと言い、「藤田社長、一生ついていこうと思っておりました」と、思いの丈を打ち明けた。

拡大する

 さらに山本は「そんな3500日連休の話をいたしますと、宮崎に行ってですね…」と身の上話を続け、「4年でサーフィンを完全に覚えました。12種類もの色々な免許をとりました」と、活動休止中の生活を報告。

 淳が「3500日の話をされると、170日がかすんじゃうから」と訴えると、山本はようやく「とにかく、合格することを祈っております」と、一言で締めくくった。これには淳も「まとめたら内容がないなー!」と拍子抜けした様子だった。

 その後、淳、しげさん共に「全学部日程」での受験結果は不合格だったことが発表され、2人は収録日の翌日以降に実施される「個別学部日程」の入試を受けることに。残されたチャンスはあと4回。果たして奇跡は起こるのか?最後まで目が離せそうにない。

(c)AbemaTV

【無料】偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~ - Abemaビデオ | AbemaTV(アベマTV)
【無料】偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~ - Abemaビデオ | AbemaTV(アベマTV)
見逃した偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~を好きな時に何度でもお楽しみいただけます。今ならプレミアムプラン1ヶ月無料体験を実施しています。
この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(4枚)