2月20日よる11時~、AbemaTVオリジナル恋愛リアリティショー『恋する♥週末ホームステイ』(通称『恋ステ』)の新シーズン第3回目が放送された。
『恋ステ』の舞台は2か所。「東京の女子高生2人が、大阪の男子高生3人の元へ週末ホームステイ」「東京の男子高生2人が、博多の女子高生3人の元へ週末ホームステイ」という、現役高校生男女2つのグループの恋愛模様を追ったリアリティショー。高校生たちが会えるのは3回の週末2日間、合計6日間だけ。タイムリミットは東京行きの最終便。それまでに彼らは恋に落ちるのか? ピュア恋見届け人はゆいP(おかずクラブ)、工藤大輝(Da-iCE)だ。
男子は恋にトラウマをもつロールキャベツ男子、山本琉伊(やまもと・るい/高2)、恋愛経験なしのシャイボーイ、橋本将生(はしもと・まさき、ニックネームは「はっしー」/高3)。女子は体育会系女子の渡邊菜々(わたなべ・なな/高3)、サプライズ好きハーフ女子、イサク舞桜ラリッサ(いさく・まお・らりっさ/高2)、夢見る天然娘、安田乙葉(やすだ・おとは/高1)。
初日終了時点で、ななははっしー。おとははるい。ラリは第一印象ははっしーだったが、誰にでも優しいるいに悩んでいた。男子は、おとはを巡って三角関係を激化させているところ。
そして今回は「告白デート」。女子が今、気になる男子のところに行ってデートをするという企画だ。
おとは&るいが2ショットデート 手をつなぎながら「おとはが好き」
おとはが選んだのは、るいだった。はっしーのところにはなな、そしてラリ。るいは早速、おとはの手を握る。るいは、前回もおとはとマフラーをカップル巻きするなど積極的な姿勢をみせており、積極的な人が好きだというおとはもまんざらではない印象を見せている。
デート終盤、おとはは「手汗やばくない?」と言って、るいの腕に手をまわした。これにはるいもドキッ。さらに、ベンチに座った時にも手はつないだまま。ほかの女子について聞かれたるいは、「おとはが好き」とハッキリ回答。互いの気持ちは固まっているかのように見える。
恋愛初心者・はっしーの罪過ぎる衝撃言動にゆいPドン引き
はっしーはイルカをみながら、2人の女子の猛攻に合っていた。「おとはしか見ていないよね」「自分たちも見てください」。バレバレだ。
ここでななが、10分ずつはっしーと2人きりで話すことを提案。二日間でいちばん楽しかったことをななに聞かれたはっしーは、口ごもる。ななはBBQで、「はっしーと2人で話せたし」と、気があることをアピールするが、はっしーは気が付かない。
さらに「ドキッとしたこと」を尋ねられ、はっしはーまさかのエピソードを告白。実は移動中、車のなかで「寒い」と言ったおとはにコートを貸していたはっしー。その時、おとはが肩に頭をのせてきたのだという。ななは「やるねえ!」と言うのが精一杯。後で、「傷つきました。おとはにだけはそういうことするんだなって」と辛い胸中を吐露し、自分と2人でいるのに、ほかの女子の話をしたはっしーに「衝撃的でした」という。
一方のはっしーは、ななの前でおとはの話をした理由について、「そこまで頭がまわらなかった」と言い、さらに「ななちゃんについてドキッとしたことあったかなと思って考えたけど、なかった。正直に答えたほうがいいと思った」とも。正直であるとはいえ、あまりに気遣いがないはっしーに、ゆいPは思わず「これはちょっと」、工藤も「まずいな」と苦虫を噛み潰したような表情をみせる。
続いてラリ×はっしー。水槽で泳ぐ魚を見ながら、お互いがどの魚に似ているか言い合いっこしようということになった。他愛ない会話のはずだったが…。
ラリは、はっしーをイシガキフグと例えた。イシガキフグはのんびりした性格で毒はないのが特徴。ひとりぼっちでいるけど、かわいらしい佇まいだ。
一方、はっしーが指したのはカスリハタだった。縄張り意識が強く攻撃的な性格が特徴だ。特徴を知らなかったとはいえ、水底で目を光らせ、どこか恐ろしいルックスのハタを選ばなくてもいいのに…と、ゆいPはもはや笑うしかない。工藤も「もうちょっとカラフルでかわいいやつにしとけばよかったのに」と、続けざまのはっしーの“天然”っぷりに驚いていた。
ゆいPは、今回はっしーが見せたさまざまな“KY”言動について、恋愛経験がないから女子に気を遣うこともできないのかと理解しようとするも、「こんなに衝撃的なことはない」と動揺がおさまらず。はっしーはこのままマイペースを貫くのか、それともおとは以外の女子に目を向ける時がくるのか。
次回は2月27日(火)よる11時~。なんと男子メンバーが追加! チラ見せ予告では、バック転をするなど、女子の心を鷲掴みにしそう…!?
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