
3月4日にAbemaTVで放送された「ダチゲー」に、ミュージシャンの岡崎体育がホスト役で出演。ゲストにミュージシャン仲間のSiM・MAH、パノラマパナマタウン・岩渕想太を迎え、ゲーマーとしての腕を披露するとともに、番組の進行も担当。マルチタレントとしての才能を遺憾なく発揮した。ダチゲーは出演者が「友達感覚でゆるーくゲームを楽しむ」をコンセプトに、ゲームを通じてのやり取りで、出演者の素顔を垣間見ることができる番組だ。

この日3人は、プレイステーション4「モンスターハンター:ワールド」をプレイ。プライベートでもやり込んでいるという岡崎とMAHはハンターランクも高位。モンスターの待つフィールドに颯爽と繰り出して行くと、「高校生以来のモンハン」という岩渕をリードしつつモンスターを難なく狩ってみせた。
ゲームの腕もさることながら、光ったのは岡崎のトークやリアクションも含む対応力。これにはMAHも岩渕も、感心しきり。さらに「ゲーム番組の司会狙ってるでしょ」「セカンドキャリアは決まりですね」などと岡崎に声を掛けると、「いやいや、もう少し、(音楽業界で)バリバリやらせてくださいよ」と苦笑いの岡崎だった。

番組恒例の罰ゲームでは、岩渕と岡崎がキス顔を披露。岩渕のキス顔では女性ファンを中心にコメント欄がお祭り騒ぎになったが、岡崎のキス顔では「公然わいせつ」「やめろ、夢に出てくるだろ」「胸焼けが」などと、岩渕とは逆の意味でのお祭り騒ぎになった。

岡崎は、独特の風貌、容姿でも異彩を放っていた。何しろ並んで座るMAH、岩渕は細身で小顔。その横の堂々とした体躯はどうしても目立ってしまう。これには視聴者から「遠近法無視してる」「おでんくんみたい」などの突っ込みが……。こうした視聴者コメントにも「やかましいわ」と芸人さながらに反応し、終始番組を盛り上げていた。
(C)AbemaTV

