
22日に『極楽とんぼKAKERUTV』(AbemaTV)が放送。今回は、「狂犬の仲間にカケル 第1回加藤わかっている王決定戦」と題し、極楽とんぼ・加藤浩次の若き狂犬時代のクソエピソードをクイズにして出題された。
スタジオには「加藤を一番わかっているのは俺だ!」と豪語する、極楽とんぼ・山本圭壱、極楽とんぼの元マネージャー・片山勝三、月亭方正、ロンドンブーツ1号2号・田村亮というメンバーが集結し、加藤の昔からの悪友たちが出題したクイズに挑戦することに。
3番手には、90年代に吉本バッタモンクラブや銀座7丁目劇場で活躍していた、元お笑い芸人・桧博明が登場。吉本の若手芸人が揃うイベントから外された桧さんを、加藤がイベント当日に迎えに来たという思い出を語りつつ、「ライブに乱入させる計画を立てた加藤は桧さんに何を渡したでしょう?」というクイズを出題した。
このクイズには、方正が「ひのき」、亮が「木製バット」、元マネージャー・片山が「ピストル」、山本が「包丁」と回答。しかし正解は「ゴルフクラブ」で、全員不正解に。
当時、ライブに乱入した桧さんがアイアンを振り回すと、暴漢が現れたと思った他の芸人や客席が騒然としだしたが、加藤だけが爆笑していたという。加藤は「ずっと笑いを積み重ねてもしょうがない。引かすというのも大事」と独自のお笑い論を展開した。
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