
28日『篠崎愛の初体験ラボ』(AbemaTV)が放送された。篠崎愛が世の中の人に代わっていろんなことを初体験し、結果を報告するアブナイ生検証バラエティだ。
最終回となる同放送では、篠崎をなんとか泣かせようとさまざまな企画を用意。元マネージャーからの手紙を読み上げたアルコ&ピース・平子祐希だったが、篠崎の反応はイマイチで、平子は「これで泣かないのは鬼畜」と嘆く。
続いてアルコ&ピース・酒井健太が篠崎へ即興ラップを披露したが、当然ながら篠崎はケロリとした表情。落ち込む酒井に、篠崎は「だいぶ(心に)響いてきましたけど、圧倒され過ぎて……」とフォローを入れたが、平子は「俺は色んな意味で泣きそうだったけどね」と、スタジオの空気を微妙にした酒井のラップのクオリティに落ち込んでいた。
平子が篠崎に向けてメッセージを送る場面では、「全力であの子は(番組に)取り組む」などとコメントして良い流れになったかと思われたが、雑誌『フライデー』に掲載された田村淳や千鳥の2人と笑顔で打ち上げをしていたという記事を取り上げると、嫉妬心がむき出しに。「あれ以来、僕はあなたを信用していません。2年間お疲れ様でした。本当にありがとう」とオチを付けたため、結局涙にはつながらなかった。
さらには篠崎の母親からの手紙も読み上げるも、篠崎が泣く気配はまったくなく、しびれを切らした平子は「指突っ込んでみようか目に?」と滅茶苦茶な提案をしていた。
(C)AbemaTV

