
29日に『極楽とんぼKAKERUTV』(AbemaTV)が放送された。今回の放送では「狂犬の仲間にカケル 第1回加藤わかっている王決定戦 後半戦」と題し、極楽とんぼ・加藤浩次の若き狂犬時代のクソエピソードがクイズとして出題された。
スタジオには週の放送に引き続き「加藤を一番わかっているのは俺だ!」と豪語する、極楽とんぼ・山本圭壱、極楽とんぼの元マネージャー・片山勝三、月亭方正、ロンドンブーツ1号2号・田村亮というメンバーが集結し、加藤の昔からの悪友たちが出題したクイズに挑戦した。
最終問題の出題者は、極楽とんぼの初代マネージャー・一二三泰正さんで、売れる直前の加藤に3万円を貸して、返してもらっていないというクレームを付けた後、くすぶっていた若手時代の加藤の思い出から「横断歩道で膝をつき手を天に向けた加藤。この後、何と叫んだでしょう?」という問題を出題した。
クイズには、方正と山本が「売れて~!」、亮が「金持ちになりてー」、片山が「一番面白いのはオレだ!」と回答。

正解は「売れて~!」で、方正と山本が正解。3ポイントを獲得した相方・山本が「初代加藤わかっている王」に輝いた。とにかく火が大好きだったことが判明した加藤は「これを家で燃やしてください」と言いながら、山本に「K」のイニシャル入りクッションを贈呈した。
(C)AbemaTV
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