あられもない姿で男たちに写真を撮られる集団“ロー活女子”。そのロー活女子が参加する謎のイベント“ローイベ”に、Gカップ新人グラビアアイドル吉沢真穂が潜入調査する様子が4月22日のAbemaTV「給与明細」で放送された。

ローイベとは、ローレグ&ローライズ好きの女性が参加するイベントのこと。極端なローライズのため半ケツは当たり前で、参加女性によっては上半身もほぼ何も纏わない状態で、ステージ上でパフォーマンスを繰り広げる。
客席には約200人のカメラを持つ男たちが待ち構えており、中には超至近距離での股間撮影を敢行する男や、超望遠レンズを持つ男の姿も見受けられた。その異様な空間に、潜入取材したGカップのグラビアアイドル吉沢真穂は涙を流して怯えてしまった。
参加していたロー活女子たちの素性は、意外にも学生や事務職などの一般女性だった。ロー活女子たちは、「露出が好き」「かわいい女の子がエッチな衣装を着るのを見たい」「自己顕示欲もある」など、自らがイベントに参加する目的を語っていた。
イベント終了後、番組カメラは物販にも密着した。参加者たちは自らが制作したデジタル写真集やDVDを販売、その売り上げは全て自分のものになるという。しかし、その売り上げで稼げているのは人気のある一握りの女性のみ。ほとんどは、「諭吉いったら良いくらい」「牛丼食べられたらいい」「(地元・愛知~東京間の)交通費いくかいかないか」とロー活では稼げない実情を明かしていた。
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