27日『必殺!バカリズム地獄』(AbemaTV)が放送された。世にあふれる“鬼ギレ”の声に耳を貸し、悪行を働く不届き者たちをバカリズムがイラストによって地獄に送るという、ストレス解消系バラエティ番組だ。

出演者が鬼ギレエピソードを発表するコーナーでは、SKE48の須田亜香里が「有名グルメ番組に初めて出た際に首から下しかテレビに映らなかった」という悲しい思い出を告白した。
いまでこそAKB48選抜総選挙で2年連続の神7入りを果たしている須田だが、6年前の当時はテレビ番組に出る機会もほとんどなかったという。
「SKEの先輩と一緒にグルメのランキングを当てる有名な番組に出させてもらったんですけど、収録現場の居酒屋で人数が多いからという理由で、私だけ後ろの席に座ったんです。当時は有名な番組に出ることなんてそうそうないから、家族とかにも見てねと言ってたんですけど、オンエアを見たらずっと首から下しか映ってなかったんです!」
スタジオが驚きの声に包まれるなか、須田は「面白いこと言えなかった自分も悪いし、実力不足は実感してるけど、せめて目のあたりまでは映りたかった」としんみりと振り返った。
バカリズムに「どれくらいから(顔がテレビに)入れるようになったんですか?」と聞かれると、須田は「ホントにこの2年くらいですかね。7位になってから」と苦労人らしい一面をのぞかせていた。
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