
27日、新番組『哀川翔のオトナ倶楽部』(AbemaTV)が放送された。仕事も遊びも全力で取り組む哀川翔が、芸能界のオトナたちと真剣に遊びについて考え、全力で遊ぶ番組だ。
トークコーナーに出演したゲストの遠藤憲一に普段の「遊び」について哀川が問うと、趣味は散歩で、歌舞伎町のいきつけの喫茶店までウォーキングしていると語る遠藤。音楽を聞きながら歩き、喫茶店で本を読むのが気分転換になるのだとか。
しかし遠藤は「その気持ちいい時間に、職質(職務質問)されるんだよね」と悩みを明かす。毎年のように体験しているそうで、哀川が「なんで!?」と尋ねるも、遠藤は「分かんないんだよね……。1回は『パトカーを見た目が鋭かった』とか言われたり」と、その理不尽な理由についてボヤいた。

すると哀川は「俺の場合はまだいいのよ」と切り出して、自身のエピソードを披露。哀川は自分の車にスモークを貼って中があまり見えないようにしているそうで、それを怪しんで警察官が近づいてきたことがあったそう。
「うわー、俺の車おまわりさん見てるよ」と困っていた哀川だったが、警察官が接近して哀川の顔を確認すると「あ~大丈夫です。哀川翔の車でした」と無線で報告したという。
「大丈夫です……。それも良くわかんねえけど」と振り返る哀川は、事なきは得たものの、洩れ聞いてしまった無線の内容には苦笑するしかなかったようだ。
(C)AbemaTV
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