アーティストのGACKTによるAbemaTVのポーカー番組「GACKTプロデュース!POKER×POKER~業界タイマントーナメント」が5月4日深夜にスタートし、開幕戦からいきなり土下座からの“泣きの1回”という、波乱含みの開幕となった。

全世界で1億人がプレイするという人気のポーカー「テキサスホールデム」を1対1で行うルールで、ヴィジュアル界からゴールデンボンバー・鬼龍院翔、俳優界から塚本高史、YouTube界からマックスむらい、アイドル界から矢口真里という4人がトーナメント形式で対戦。1回戦は鬼龍院と塚本という顔合わせになった。
過去にも番組でポーカーをプレイした塚本が冷静にゲームを進める中、鬼龍院はルールの把握に四苦八苦。ヴィジュアル界の大先輩で世界的なポーカープレイヤーでもあるGACKTから「なんなんだ、このカードは…」と詰められると、「まったく分からない…」と苦悩の表情を浮かべた。
ラウンド1で塚本に押されると、続くラウンド2でも必死に食らいつこうとしたものの、さらに攻め立てられ「どっちなの、あの人…、終わっちゃうよ…」と泣き顔に。特別ルールのお助けカードを2枚一気に使ったものの、理想的な効果が得られず、あえなくわずかラウンド2にして10万点のチップを全て塚本に奪われてしまった。
この緊急事態にGACKTから「なんだこれは!30分ほど尺が足りない」と伝えられると、鬼龍院は「もう1回やらせてください…。よろしくお願いします!」と、迷うことなく塚本に超低空の土下座を敢行。この様子に、かつて同様に土下座して“泣きの1回”を願い出た経験がある塚本も、快く了承した。
結果、開幕戦と思われた試合は2人のウォームアップに。鬼龍院も「計画通りだなと。僕は運と媚だけでここまで来たので、運が僕の方に転がり込んでくる」とすっかり立ち直った様子で、再戦へと臨んでいた。鬼龍院と塚本の戦いの模様は、5月11日の深夜24時から放送される。


