お笑いコンビ・千鳥のノブが、素人5組との即興漫才に挑戦したが、本人としては散々な目にあってしまったようだ。

5月8日に放送された千鳥の2人がMCを務めるAbemaTVのバラエティ番組「チャンスの時間」で、ノブが素人と即興漫才をする企画「ノブmeets素人!大悟笑わせ漫才対決」が行われた。事前に内容を知らされていなかったノブは、これから出てくるのが素人のひょうきん者と聞くと、「ひょうきん者が一番面白くないんじゃ!」と拒否反応を示した。
嫌がりながらも企画に挑戦することになったノブの前に、ひょうきん者の素人5組が姿を現した。1人目に、マキグソの帽子を被った“路上ギャグマシーン”オモロ川だいすけが「うひょー!」と奇声を上げながら登場すると、ノブは「これはアカン」と肩を落としてしまった。
アマチュア主婦芸人・ちょーちゃん、リズムコンビ・ソノヘンノ女、SM女王様・Rと次々に変わり者が登場し、その度にノブは溜め息をついた。そして最後に普通のおばあちゃんが登場すると、ノブは、「気使うわ!」とすっかり落胆した表情を見せた。
5組との即興漫才をなんとか乗り切ったノブだが、「これは失敗企画や」と大声で嘆いていた。その一方で大悟とゲストの大川藍はこらえきれずに爆笑する場面も。ノブ本人は手応えゼロだったようだが、素人5組との即興漫才はネタ以外の部分も含めて、大悟とゲストのツボにはハマっていたようだ。
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