PUBG株式会社は「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)」(以下PUBG)のスマートフォン向けモバイル版を、本日2018年5月16日よりAppStore/GooglePlayにて提供開始した。

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 PUBGは、最大100人のプレイヤーが、マップ内にある装備などを駆使して “最後の一人”になるまで生き抜くバトルロイヤルケゲーム。モバイル版は2018年3月以降、100カ国以上でダウンロード数ランキング1位を記録しており、公式サイトでは、日本上陸を記念して2018年5月15日23時59分まで事前登録キャンペーンを行っていた。キャンペーンでは、ゲーム内で使用できるアイテムを「謎の物資」と呼び、提供。これまで、登録者数に応じて「パラシュートスキン」や「ガスマスク」などが与えられてきた。事前登録終了直前に130万登録達成時の特典として「謎の物資」第5弾の予告がされていたが、最終的に130万登録が突破され、その特典として「10,000BP」の提供が確定したことも発表した。

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 Twitterでも「PUBGモバイル」がトレンド入りし、提供開始から盛り上がりを見せている。一体どんなゲームなのか。

■ゲームの流れ

 PUBGは、プレイヤーが段々狭くなる安全地帯内で、ランダムに配置されている武器や車両、装備アイテムを駆使して生存競争に臨む。戦いの末、最後の一人まで生き残ったプレイヤーの画面には「勝った!勝った!夕飯はドン勝だ!!」というメッセージが表示されるため、プレイヤーは「ドン勝」を目指して戦う。

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■ゲームの特徴

 最後の1人まで生き残ったプレイヤーが勝つというシンプルなルールのため、少しでも多くの敵プレイヤーを倒して「ドン勝」を目指すもよし、とにかく隠れて逃げ回り、1人も倒さずに「ドン勝」 を目指すもよしと、プレイヤーによって様々な遊び方が楽しめる。

 また、ゲーム開始時、マップ内にランダムに武器や車両、装備アイテムが配置されているため、初期の配置によって、すぐに強力な武器が手に入ることもあれば、中々武器が入手できないこともある。つまり、プレイヤーの “運”に左右される部分も多く、経験値に関係なく初心者が「ドン勝」できることもあるのだ。

 本作は、2人でのデュオや最大4人のスクワッドによるチーム戦モードも用意されている。されに、「ゲームメーカー」「プレイヤー」「視聴者」によって成り立つ「ビューワーシップ」という概念をもとに開発、サービスが行われているため、プレイヤーだけでなく、第三者もプレイの視聴を楽しむことができるゲームとして親しまれている。PUBGの熱狂的なストリーマー(プレイ動画を動画共有サービスに配信する人)に、「PUBGパートナーシップ」 としてゲームルーム作成の権限などを与えることで、「プレイヤー」はより楽しんでプレイ動画を公開し、「視聴者」 も特別なプレイを見ることができる。

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 経験値問わず、様々な角度から楽しめ、さらに基本プレイは無料(アプリ内課金あり)。今後はTwitterで「ドン勝」を呟く人が増えそうだ。

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