Amazon Prime Video 製作のリアルな婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』シーズン2の配信を記念した記者発表会が5月23日、都内にて開催。スタジオトークパートにナビゲーターとして出演する今田耕司オリエンタルラジオ藤森慎吾HKT48指原莉乃に加え、新テレビ CM に出演するゆりやんレトリィバァがゲストに登場した。

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 『バチェラー・ジャパン』は、バチェラーと呼ばれる、成功した1人の独身男性が20名の女性の中から運命の恋人を選ぶ、恋愛リアリティ番組。ゴージャスかつ非日常的な空間でのデートを経て、各話の最後には、バチェラーが選んだ女性にのみローズが渡され、渡されなかった女性はその時点で番組を去る。最終話の時点でバチェラーのハートを射止めた女性がいれば、結婚を前提とした交際の申し込みが行われる、という内容だ。2代目バチェラーは、IT企業幹部の小柳津林太郎氏が務め、シーズン1よりもさらに豪華なデートが展開される。

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 同番組は、女性出演者同士の激しいバトルも見どころの1つ。指原は今回の記者発表会で、女性の本性を見抜けない今田、藤森に対し「お二人が気づかないから本当に嫌でした」と不満を吐露。今田は「アイドルのくせに『どんだけ経験積んでいるんだ』っていうぐらい。二手、三手、先を見抜くんですよ」と指原の観察力に感心した様子だった。

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 その後今田は、週刊誌にスクープされた自身の深夜デートを自ら話題に出し、「『バチェラー』さんざ観たにも関わらず、朝の4時に女性に帰られましたから」と苦笑い。同番組で学んだテクニックを駆使したものの、お持ち帰りできなかったことを嘆いた。この日のデートでは、高級バーをはしごしたという今田。「2、3軒目で距離詰めていったはずなんですけど、駄目でしたね」と悔しさをにじませつつ、「でも朝4時まで引っ張れたということは『バチェラー』効果です」と胸を張った。

 また、今田は記者発表会終了後、自身が会長を務める「アローン会」の今後についても言及。「アローン会」は独身の男性芸人らで構成され、彼女ができた場合は何も言わずに、LINEのグループから退会する決まり。先日、メンバーの1人だったチュートリアル・徳井義実は、音楽ユニット「チャラン・ポ・ランタン」のももとの自宅デートを報じられたことを受け、「アローン会」から退会したと伝えられていた

 今田は報道の呼びかけに答える形で、「アローン会」は今後も継続すると明言。続けて、「席はまだ空けています」と徳井に呼びかけ、部長のナインティナイン岡村隆史が復帰を望んでいることを明かした。さらに「フルメンバーでの記者会見にご期待ください」と、笑顔で報道陣に語りかけた。

 『バチェラー・ジャパン』シーズン2は、5月25日より、日本およびアジア圏内24の国・地域で配信スタート。ゆりやんレトリィバァが出演する新テレビCMは、5月23日より放送される。

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テキスト・写真:水野梨香

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