
5月31日、『哀川翔のオトナ倶楽部』(AbemaTV)が放送された。仕事も遊びも全力で取り組む哀川翔が、芸能界のオトナたちと真剣に遊びについて考え、全力で遊ぶ番組だ。
ゲストの柳楽優弥は現在28歳で、三十路に近づいてきてることから「健康について学んでいきたい」と哀川に教えを乞う。
これに哀川は「カラダって動かさないと、どんどん退化していくから」と語り、20代の中盤がマックスでその後は衰えていくが、運動することで老化のスピードを落とすことはできると解説する。

30代で「酔いが抜けにくくなる」、40代で「徹夜ができなくなる」と、自分の体験談として話す哀川。50代については「無理したら絶対ダメ」と言い切り、「そういうのを経験しながら自分のカラダと上手く付き合っていくと、すごく面白い」と、老いを楽しむ秘訣を語った。
子どもが出来てからは20~21時には寝るようにしたという哀川は、朝起きて「なんて清々しい朝なんだ!」と感動できるのが嬉しくて仕方ないそう。
しかし朝日が昇るよりも早く起きるという哀川は「昼飯食ったら眠りに向かってる、晩飯食ったら終わりだね」とあまりに早い1日のサイクルを明かして、柳楽を笑わせていた。
(C)AbemaTV
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