女優の中谷美紀(42)が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』に出演する俳優の萩原利久(19)が4日、ブログを更新。同日、開催された米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)2018」のオープニングセレモニーに参加したことや、自身が出演している俳優の濱田龍臣(17)主演『ブレイカーズ』(後藤美波監督)メンバーとの集合写真を公開した。

今年で20回目を迎える「SSFF & ASIA」。6月24日まで、東京8開場にて開催される。世界130以上の国と地域から、過去最高となる1万本以上の作品エントリーがあり、厳選された約250作品を上映。オープニングセレモニーには、志田彩良、芋生悠、須藤蓮、筧利夫、後藤美波監督も参加した。
「ブレイカーズ」と題して更新されたブログでは、「今日は、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018オープニングセレモニーに「ブレイカーズ」という作品で参加させてもらいました!とても大勢の人の前作品について話せました。」と報告し、「高校生のお話なのですが、学校や、大人に対しての不満。大人への反抗を描いた物語です。」と作品の内容を説明。
萩原は、自身が演じる圭吾について「圭吾という生まれつき茶髪で、学校では、度々頭髪について、注意される、少し不良っぽい男の子です。」と紹介すると、現在放送中の『あなたには帰る家がある』で演じる慎吾や、映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(7/14より新宿武蔵野館ほか全国順次公開)で演じる菊地強も高校生役だったことから、「悩んでいることはバラバラです。」とそれぞれの役柄を振り返った。
続けて、「圭吾はもしかすると1番共感できることが多いかもしれません。学校生活で、先生や校則、、不満を持ったことはあるはずです。でも、いざ、大人に向かってその不満をぶつけられるかと言うと自分はしまいこんでました。そんな自己体験から圭吾をつくりました。」と、自身の経験を活かしながら演技したことなどを明かしている。ブログの最後では、「ブレイカーズのみんなと!!」と綴り、濱田らとピースショットを公開した。
ファンからは「本当に興味深い作品」「ブレイカーズの皆さん、素敵でございます」「是非観てみたい」「観るの楽しみです!」「高校生はみんな悩みも性格もバラバラなのに、色んな高校生役を演じてる利久くんすごい」など期待の声などが寄せられている。

