7月24日放送されたお笑いコンビ・千鳥がMCを務めるAbemaTVのバラエティ「チャンスの時間」で、ノブが素人と即興漫才を披露して大悟を笑わせる企画「ノブmeets素人!大悟笑わせ漫才対決 3rdシーズン」が行われた。

かねてよりこの企画を苦手とするノブは、西澤由夏アナウンサーがタイトルコールをするや否や「もうええわ!」と嘆き節。「お前せえや。素人との漫才」と大悟を身代わりにしようと提案するも、大悟は「しません。こっちはボケやもん。素人のツッコミなんて一番いかついど?」と断固拒否。ノブは渋々受け入れるも、「なめんなよ、漫才を」とボヤき、スタジオを盛り上げた。
1人目に登場したのは、スピードスケートの格好をしたスピードスター萩原。萩原からギャグを伝授されたノブがそれを披露するが、大悟の反応はいまいち……。ノブは「楽屋に謝りに来いよ!こんなおもんないことさせやがって!」と恨み節だった。
続く女性ラッパーa.k.a音Solar(あかねそら)は、漫才中にノブとのラップバトルに挑戦。a.k.a音Solarはラッパーらしく見事なパフォーマンスを披露するも、ムチャ振りされたノブは悪戦苦闘。しかし、なんとか最後に「わぉ!わぁあお!!」と奇声を上げて大悟を笑わせることに成功した。
3人目に登場したのは、普通のおじさん・野上謙治だ。野上はカラスのモノマネを披露したが、もちろん反応は思わしくなかった。にもかかわらずノブにもカラスのモノマネを強要し、もはや取り返しのつかない空気がスタジオを包む。ノブがラップ対決のとき同様、捨て身で「カァ!」と奇声を上げるも、大悟を笑わすには至らなかった。ノブは、「きっつ~。もうどうなっても良いって思っちゃった。AbemaTVクビになろうかなってくらい」と辛い心情を吐露し、スタジオの笑いを誘った。
そして最後に登場したのは、同番組でお馴染みの罰ゲーム執行人、タイキックを得意とするムエタイファイターのティン・リーだった。まさかの人物の登場に、大悟は開始早々吹き出してしまった。日本語が喋れないティン・リーがネタを忘れると、思わずノブは「かわいいなぁ」とこの企画では珍しく満足そうな表情を浮かべていた。
番組では今後も同企画の続編を行う予定とのこと。西澤アナが「ノブさんと漫才をしたい人を募集します」と知らせると、ノブは「きついのよ!おじさんの時、きつかった~」と苦笑いしていた。
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