
ココリコの遠藤章造と田中直樹、女優の夏菜が、日々の生活に悩みを抱えている著名人夫婦に寄り添いながら、一方が提示する「念書」に判を押すのか、押さないのか、“判断の瞬間”までの一部始終を見る新感覚バラエティー『運命のひと押し~ここで印鑑を押しますか?~』(テレビ朝日系)。
今日深夜2時からの放送には、ミュージシャンでありつつバラエティー番組で活躍、ブログでは露出するほど炎上を招いてしまい“炎上クイーン”と呼ばれるようになってしまったmisonoが、夫でバンドマンのNosukeと登場。「人として扱ってほしい」と切実に訴える夫から念書を提示される。果たしてNosukeの要求とは? misonoの反論は?そして、misonoは念書に判を押すのか?ココリコ、夏菜も目を見張る攻防が展開される。
■ファッションや食事でmisonoが強要?パン・パン・カツ・パン・パンとは?

昨年7月、ロックバンドHighsidEのドラムで自身のサポートメンバーでもあるNosukeと結婚したmisono。姉さん女房ということもあってか、はたまたバラエティー慣れしているからか、大人しいNosukeを圧倒する。「人として扱ってほしい」と言われ、misonoは「ねえ、本当ウチが悪い人みたいになってる!今!」と反撃に出る。
しかし、よくよく聞いてみるとNosukeにはmisonoとの生活で衣食住いずれにも関わることで強要されていることがあるらしく…。特にファッションや食事のことで我慢できないことがあるようだ。それはどのようなことなのか?misonoが言う「パン・パン・カツ・パン・パン」とはどんな食べ物?Nosukeが暴露したmisonoのちょっと変わったハンバーガーの食べ方とは?

さらに話を聞いていくと、生活費はmisonoが100%負担しているとか。Nosukeは自ら「お金で飼われているというか…」と告白する。そんな夫に対して「30歳まで好きなことをやってもいい、と言った」というmisono。厳しい中にも愛情あふれる姉さん女房のmisonoと、そんな彼女の愛情をしっかりと理解して受け止める夫Nosukeという夫婦の関係も明らかになる。misonoの意外な?素顔も垣間見ることが出来る「運命のひと押し」をお見逃しなく。



