アイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)の野口衣織が、8月3~5日の3日間にわたり東京・お台場青海周辺エリアで行われた国内最大規模のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」(TIF)を振り返った。

8月8日放送の映像配信プラットフォーム「FRESH LIVE」のバラエティ番組「=LOVEの『きっと君だ!』」で、TIF後の野口衣織のツイートが紹介された。野口は当該ツイートで、「3日間出し切りました。あっつい夏をありがとう!来年も出演できるように、これからも精進していきます」と感想をつづっていた。
イコラブは昨年のTIFでデビューした。こういった経緯を踏まえて改めてコメントを求められた野口は、「初めての時は、私たちまだ持ち曲が無くて、先輩の48グループさん(AKB48など)たちから曲をお借りして出演させて頂いていたので、今回ちゃんと自分たちの持ち曲でライブ出来たことが、みなさんに成長したところを見せられたんじゃないかなって思います」と振り返った。
メンバーの佐竹のん乃は、「模範解答ですね」と野口のコメントを称賛したが、隣に座っていた山本杏奈は微妙な表情。そして、「それ、私がリハで言った言葉ね」と野口が“コメント泥棒”をしたことを暴露した。野口は笑いながら「もらいました」と認めていたが、TIFに行っていたと思われるファンからは、「本当に成長を感じたよ」「マジで感動した」「1年間頑張ったもんね」といったコメントが寄せられており、野口の言葉は刺さっていたようだ。
(C)=LOVE公式チャンネル ※画像はFRESH LIVEから


