10日、『哀川翔のオトナ倶楽部』(AbemaTV)が放送された。仕事も遊びも全力で取り組む哀川翔が、芸能界のオトナたちと真剣に遊びについて考え、全力で遊ぶ番組だ。

トークコーナーにゲストとして登場した原田龍二は、再来年には50歳になるという。これから挑戦したいことについて聞かれると「まだ体がギリギリ動くじゃないですか」と、5月に公開された東映配給の『孤狼の血』を例に「本物のアウトローにウケる作品とか作れないか?」と目標を掲げる。
「まだ自分のアクションが好きな役者が、体が動くうちに」と原田が語ると、哀川は「真面目だねえ」と感嘆。原田は「気づいてみたら、現場で結構年上の方に入ってたり、下手すると1番上みたいな」と、いつの間にかキャリアが積みあがっていたのだと明かす。

「ここで守りに入りたくないなと思うんですよ」と熱弁を振るう原田に、哀川は「まだね、55(歳)までは全然動くよ。俺は57(歳)だけど、まだかろうじて動いてるから」と、自身の経験をもとにアドバイス。
「翔さん全然動かれてると思うんですけど」と言う原田は「そういう先輩方と何かできないものかなと、それを夢見ております」と思いを吐露し、「そのためにトレーニングをしたり、見分を広めたりしている」と、具体的な努力していることも明かした。
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(C)AbemaTV
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