
17日放送の『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、21:00~)では、100人の小学1、2年生の前で芸人たちが自慢の持ちネタを披露し、何人の子どもたちを笑わせることができるかその数を競う「子供に大ウケ-1グランプリ団体戦 絶対に笑わせなきゃいけない戦い」が開催。人気絶頂の「イマ旬芸人代表」と、ちょっと前まで一世を風靡した「チョイ前芸人代表」のチーム対抗戦形式で勝敗が争われる。
「チョイ前芸人代表」の一員として登場するのは、落語家の桂三度。ピン芸人・世界のナベアツ時代の懐かしい持ちネタを子どもたちの前で披露する。ヒゲこそないものの、懐かしいオールバックのヘアスタイルにシルバーのスーツで登場した三度。オブザーバーのフジモンから「イケるんちゃう?」と期待を寄せられるが、「僕、イケます?」と自信なさげ。実はナベアツとして活躍していたのは10年も前のこと。ロンブー・淳からは「10年前を“チョイ前”っていうの?」といじられると、本人曰く「このスーツでゴールデン(のテレビ番組)に出演するのは10年ぶりです!」と衝撃の告白。
かつて一世を風靡した「3の倍数と3がつく数字の時だけアホになる」ネタは、小学1、2年生にとっては生まれる前のこと。当然、ネタも生まれて初めて見ることになる。世界のナベアツ芸は時代を超えて子どもたちにウケるのか?桂三度が一夜限り?の「世界のナベアツ」を復活させる。
■イマ旬芸人の秘密兵器・ひょこりはんが人気の高さを証明?

平野ノラをリーダーとする「チョイ前芸人」は、ナベアツこと桂三度のほか、M-1グランプリ優勝のトレンディエンジェル、絶叫ネタでおなじみサンシャイン池崎が出場。対する千鳥率いる「イマ旬芸人」は、IKKO&和泉元彌のモノマネで大人気のチョコレートプラネット、子どもにも大人気、大ブレイク中のひょっこりはん、そして個性的な顔真似で話題の野性爆弾というラインナップで対抗する。

わかりやすい芸風で子どもたちにも大人気、まさに今が旬のひょっこりはんは、「子どもたちにウケたいがための衣装です」と見た目からアピール。「チョイ前」の池崎と衣装の色味がかぶっていると淳から指摘されると、「実は池崎さんが営業で僕のネタをパクっているらしいんです」と意外な事実を暴露。はたして本当にパクっているのか、池崎の言い分は?


ひょっこりはんの直接対決の相手は、動きのある芸で子どもたちから笑い取ろうと奮起する「チョイ前芸人」リーダーの平野ノラ。強敵を前に「ハードルが高い」と言いつつも、子どもたちの9割から面白いと認められるようにと強気の宣言。子どもたちから「ひょっこりはーん!」と大きな声で呼ばれ、幸先の良いスタートを切るが、はたして夢の90点獲得となるのか。
そのほか、「イマ旬芸人」のリーダー・千鳥は、「クセがすごい」を連発。「チョイ前芸人」のトレンディエンジェルも「斉藤さんだぞっ!」を織り交ぜた新ネタを披露する。池崎の絶叫芸、そして野生爆弾の白塗り顔マネは子どもたちに受け入れられるのか?


子どもたちならではの辛辣なコメントも続出する、芸人たちのプライドを賭けた時代を超えた「絶対に笑わせなきゃいけない戦い」をお見逃しなく。
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