アイドルグループ・ベイビーレイズJAPANの林愛夏が、8月14日放送の映像配信プラットフォーム「FRESH LIVE」の音楽バラエティ「林愛夏のうにょうにょルーム」で多忙な子役時代を振り返った。

同番組のテーマは、ベイビーレイズJAPANのセンター林愛夏が、歌い手としてさらなる高みを目指し、様々な楽曲にチャレンジするというものだ。今回歌うテーマは、「学生時代の夏の思い出曲」。子供の頃から芸能界で活動する林は、「小学3年生から6年生が(劇団四季の)ライオンキングで潰れてるんですよ、毎年。中学1年から3年も色んなテレビとか映画とかドラマで潰れてる」と夏休みの思い出がなかったことを明かした。
「やっぱり、普通の学生やりたい」と高校1年生時に芸能界を休業した林。しかし、その翌年の高校2年生の春には、現在所属しているベイビーレイズJAPANの招集があったそうだ。「(高校)2~3年も潰れました。夏休みは、夏休みじゃなかった」と残念そうにそのハードな学生時代を振り返った。
視聴者コメント欄には、「芸能人て大変だな」「走り続けてきたんだね」「愛夏ちゃんてホント頑張り屋さんだよね」と林をねぎらうコメントが続々寄せられた。ベイビーレイズJAPANは、9月24日に山中湖交流プラザ きらら シアターひびきで開催予定の「ベイビーレイズJAPAN LAST LIVE『全虎が啼いた!伝説の最高雷舞(クライマックス)』」をもって解散予定。その後の林の具体的な活動内容については、まだ発表されていない。
(C)林愛夏 公式チャンネル ※画像はFRESH LIVEから


