
歌手の石川さゆり(60)らが出演している「ペプシ Jコーラ」のWeb動画がネットで話題になっている。
動画には歌手の石川さゆりをはじめ、人気YouTuberが出演。大物タレントが15秒動画アプリ、Tik Tokを使って踊るというギャップが話題になり、シリーズ12本の累計再生回数は約1800万回(※数字は16日17時現在)を突破した。
“JAPAN”と“JOY”をコンセプトに作られたペプシの新しいブランド「ペプシJコーラ」の発売に伴い、日本を代表する歌手としてWeb動画に起用された石川さゆり。石川は「ペプシさんはコマーシャルの映像に力を入れていて、テーマを決めて映像を作っていますよね。今回は、日本の祭りがテーマだった」と動画テーマについて言及。「世界中に向かって、日本の素敵なところをお届けしたいと思っていたので、一緒に作らせていただいて、うれしかったです」と感想を語った。
このTik Tokを使った動画は、博多で行っていた公演中に、多忙な中で撮影したという。石川は「(撮影は)楽しかったですね。ちゃんと振りを付ける人が来て、ちょっとだけお稽古して撮影した。軽やかなこともけっこう『ふぅ』という感じで『ついていけないわよ!』みたいな。でも、それがTik Tokという形でより皆さんに楽しく。へぇ~こうなるんだと思いました」と感心した様子。Tik Tokというサービスは今回の動画出演がきっかけで知ったという。

石川はアプリを使って「若い世代にも歌の魅力を伝えたい」といい「『花が咲いている』という歌を作りました。作詞作曲は、いきものががりの水野良樹さん。プロデュースは、亀田誠治さん」と自身の曲を紹介。「心にフッと寄り添えたなら、と思いながら、みんなで作った曲。(これで)いいのかなと思ったときでも、元気だぞというときでも、ぜひ聞いていただけたらうれしいです」と曲に込めた思いを明かした。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)


