AbemaTV「GACKTプロデュース!POKER×POKER~業界タイマントーナメント」8月17日放送回で8月トーナメント大会決勝戦の模様が公開され、トーナメントを勝ち上がったバラドル界代表・岡井千聖とサッカー界代表・松木安太郎の対決は、序盤から波乱の展開となった。

試合開始前、松木が「岡井さんは明るい方。チップも僕が戸惑うような賭け方をするんじゃないか。マイペースで行く」と語ると、岡井は「松木さんがサッカーをしている時は一度も見たことがない。すごい喋る人ってイメージがある」とコメント。どちらも陽気且つ饒舌さが魅力でもあるのだが、どうやら今回は、これがアダとなってしまったようだ。テキサスホールデムルールを採用した当番組のポーカーには「笑ってしまうと罰符」というオリジナルルールが存在。オーナーのGACKTがペナルティと判断したらポットに5000点のチップを支払わなければならないのだが、開始早々から、このペナルティが連発した。
口火を切ったのは岡井であった。第1、第2ラウンドと連続でペナルティを犯すと、これに対して松木は「ボクの顔を見ると笑う」とやや困惑気味。それでもGACKTに「普段であれば非常に失礼なのですが、この勝負でいえば非常に有利です」と分析されると、「センキュー」としたり顔に変化した。だが、そんな松木も第4ラウンドで遂にペナルティ。GACKTが発した「さぁ岡井千聖、ほぼほぼこの会場に味方はいません」のひと言で岡井が笑ってしまうと、その岡井に「(松木も)笑っていた」と指摘され、番組初のビデオ判定へ。結果、松木が完璧に笑っていたことがバレて、GACKTに「松木安太郎NG!」と罰符の支払いを命じられた。
これで緊張の糸が切れたのか。松木は、第6ラウンドでも岡井とGACKTのやり取りを見て表情崩壊。笑い続ける松木に対して、GACKTも呆れるしかなかった。ただ、勝負は第11ラウンドを終えて松木のリード。次週8月24日放送回で、いよいよ勝者が決まる。
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