お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、芸能界一の“強運の持ち主”を決める「芸能界カジノ王決定戦」で優勝を果たして、「ギャンブラーにとって模範になるようなプレイができたと思います」とコメントした。また、他のファイナリストたちも勝負を振り返っている。

とんねるずの石橋貴明が、8月19日放送の特別番組「石橋貴明プレミアム―芸能界カジノ王決定戦―」でAbemaTVに初登場。同番組では、芸能界一の“強運の持ち主”を決めるべく、総勢16人の芸能人たちがバカラで競った。
予選、決勝戦を経て、優勝に輝いたのは、おぎやはぎ矢作だった。棚ぼた的な勝利ではあったが、矢作は、「ギャンブラーにとって模範になるようなプレイができたと思います」とコメント。ファイナリストに選出されたイタリア生まれの外国人タレントのパンツェッタ・ジローラモは、「矢作さんはケチですね」とバッサリ斬った。

また、同じくファイナリストだったタレント・菊地亜美は、5人という大人数でのゲーム展開を把握するのに苦戦したらしく、「残念でした」と振り返った。アーティストのDream Amiは、「チャンスカードを外しちゃったのが悔しかったですけど、最後は阻止できてよかったかな」と満足そうな様子。お笑いコンビ・千鳥の大悟は、「勝負はしたんですけど、やっていた感じで言うと、『紙相撲で叩いていたら、自分でコケていった』っていう。動かしていない矢作さんがずっと立っていた」と分析した。
(C)AbemaTV

